新福菜館@池袋西武催事場2008年10月21日 12:00

西武池袋で行われている、第42回 京都名匠会に出店していた新福菜館に行ってきた。
新福菜館は京都にある老舗のラーメン屋だそうな。

先に食券を買うシステム。
メニューは中華そばとチャーシュー麺の二つだけ。
せっかくなので、チャーシュー麺(892円)を選択。
メニューには 893 円と書いてあったんだけど、実際の支払いは 892 円だった。

カウンター席に座ってラーメンが出てくるのを待つ。
席からは調理している所がよく見えた。
ちょうど茹で上がったデカい肉の塊を移している所だった。まだ白かったのでこれからタレに漬けるんだろうな。
向こう側にはチャーシューをスライスする機械があって、じゃんじゃんスライスしていた。
うーん、旨そう。

そんな様子を眺めている内チャーシュー麺が来た。
おお、汁が真っ黒だ。
よく関西の人が東京にきてうどんの汁が黒くて衝撃を受ける話を聞く訳だが、このラーメンは受け入れられてるんだろうか。

まずはスープを飲んでみる。
色は濃いけどさほどしょっぱくはない。チャーシューの煮汁を使ってるんじゃないかと思ったので、ベタっとした味を想像していたら意外にさっぱりしていて意表を突かれた。
それにしても、これは (゚Д゚ )ウマー!!

実はチャーシュー麺が前に置かれた時に、すぐ前に出てきた隣のお客の中華そばとこっそり見比べて「チャーシューがあんまり多くないな~」と思ったんだよね (^^;
でも、一枚チャーシューを持ち上げてみたら、その下にもチャーシューが。
二層構造になってる Σ(゚Д゚;
しっかりチャーシュー麺であった(笑)

で、このチャーシューがメチャ旨!
しっかりタレが染みてるんだけど、煮豚のジューシーさも残っていて絶妙な味わい。
チャーシュー麺にしてよかった~ ヽ(´ー`)ノ