函館麺厨房 あじさい@秋の大北海道展2010年09月22日 12:00

行列に並んで席につくまで 20 分かかった。
物産展のラーメン屋はいつも混んでるねぇ。

背脂拉麺 塩(900円)と蝦夷ラー油と秋のとうきびご飯(401円)を注文。
スープは生姜の利いた鶏ガラスープ。
挽肉というには粒が大きいミンチがゴロゴロ入ってる。
チャーシューは柔らかすぎて形を保ってない。
箸でつまむとボロボロ崩れて食べづらい。
メンマの下にあるのはワンタンの皮(?)を揚げたもの。油っこいだけという感じ。

とうきびご飯は、個々の素材は旨いと思うんだけど主役が誰だか分からない。
とうきびの甘さはマヨネーズに負け、ラー油の辛さは他の素材の味でマイルドになっている。
マヨネーズの味がかなり勝っている訳だが、かといってマヨネーズを減らすとご飯を食べるには味が足りない、といった感じ。

テーブルの上にはラー油と油胡椒なる見慣れない調味料が置いてあった。
味見してみたら、なるほど確かに胡椒であった。

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